渡邊 マサノリ
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種を蒔くと芽が出る。
当たり前ですね。
どんな種なんだろう?そして、どんな芽なんだろう?
素敵な花がなればいいが、期待通りの芽ではない時もある。
随分前にハムスターの「モモタ」が死んだ。
我が家のシンボルツリーの下に大好物な「ひまわりの種」を蒔いた。
向日葵の種は震災で被害にあった「閖上」の向日葵の種を蒔いた。
娘が真っ先に気が付いた。
それは常日頃、「モモタ」の事を忘れていないから。

季節外れの「向日葵」です。
命が通っている。
この芽は大事に育てよう。
途中、枯れるかもしれない。でも、そうならない様に水をあげよう。
綺麗な花がなる日を待ちわびて。
サロンでも同じ事が言える。みんな日々頑張っている。そんな芽を育てよう。
みんなの芽を育てるのは僕が水を上げる事。
ダメな雑草にならない様に、愛の水をあげよう。
そのうち大きな花を咲かすだろう。
渡邊 マサノリ
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先日は火曜日。
定番の自分の自分へのご褒美で「ゴルフレンジ」でリフレッシュを済ませ、家の事を済ませ、今回も病院巡り。
初めての経験ばかりさせて頂いてます。
知らない所に行って話を聞いてもらう事は骨が折れるけど、皆の為(闘病生活で楽しくない日々を送っている方々)だと思うと勝手に行きたくなる。
今回は残念な感じでした・・・。

悔しさをバネにする事が僕を高嶺まで導いてくれます。
そし否て、定的な言葉を受ければ、こちらはガゼン盛りあがります。
「くそ~」
屈辱的な事されれば、されるほど僕はそれ以上の先を見たくなります。
これこそ負けづ嫌いの真骨頂なんです!
挫折感はない。向上心とチャレンジ精神。
やった事が無い事にチャレンジする。だめでもリトライする。
その先に答えが絶対見つかるし、結果が出る。
自分の為ではなく、自分以外の人にメッセージを送り続ける事が大事。
美容に携わって、大事な事、必要な事が見えてきた。だから僕は走る事をやめない。
明日の笑顔、来月の笑顔、来年の笑顔をただ見たいだけ。
だから、何があろうとも雑草魂を忘れないで、腐らずに一歩づつ歩もう。
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こんにちは!!
昨日で名字が岩槻にかわりました!平塚です(^◇^)
そして昨日、仙台の家から石巻の実家に引っ越しをしました
なので今日は石巻から1時間、電車にゆられて出勤しました(゜-゜)
家を出た時はまだ空が真っ暗だったのですが、石巻駅に向かってる途中で段々と明るくなってきて変な感じがしました(笑)
高校生の頃は朝にアルバイトをしていて、こういう景色を何度も見ていたので少し懐かしかったです(^◇^)
そして昨日、お祝いをたくさん頂きました~(^◇^)!
夜にラインで先輩方からお祝いのメッセージをはじめ、朝一渡邊さんからクラッカーのサプライズ(^◇^)
クラッカーは結構本気でびっくりしました(笑)
そしてこちら↓↓↓


まいさんと、まいさんのお母さんからでした!!
お休みなのにわざわざお店に持ってきてくれました!!
ありがとうございました!!
営業後にみんなでいただきました(^◇^)

そしてこっちは齋藤さんから頂きました(^^)
今日のお昼に頂く予定です
ありがとうございました(^v^)
お客様からもお祝いの言葉を頂く事もあり、恥ずかしいけどとっても嬉しいです(^◇^)
みなさんの優しさに感謝です!!
渡邊 マサノリ
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上がブレると、下もブレる。
だから僕はブレない。強靭な心の持ち主(笑)
うわべな会話はしない。
人には全て直球。受け止められる奴は付いてこい!
人は1人では生きていけない。仲間を大切に思う気持ちは忘れない。
福島の人間はプライドが高い。だから曲がった事は大嫌い。
でも、情に熱い。
ダメな物はダメと皆に伝える。受け止めれる奴は付いてこい。
ゼニはないが、空の様にそれなりに広い心の持ち主だと自分では思っている。
ゼニが無ければ心は狭くもなるだろう。
僕の父親の体験を身に受けた。
震災で会社が傾いた。人は助けるかと思いきやゼニのない人からは離れて行った。
会社での住まいを無くすと、ゼニが無いから離れて行った奴らもいる。
沢山の人を助けた父親。しかし、今では会社も無くなり、従業員も離れて、ゼニの無い奴からは離れて行く。
僕は、そうはなりたくないけど、津波には人間無力。
ゼニは無いなりにでも、情を持ち、付いてきてくれる人を育てないといけない。
人が人を支えるから出来る事が沢山ある。
だから父もいまだに支えた人との固い繋がりを持っている人が沢山いる。僕もそんな人間になりたい。
「ゼニのない奴は俺んとこに来い。俺も無いけど心配するな。見ろよ青い空白い雲。そのうちなんとかなるだろう」
この歌は「黙って俺について来い」という植木等の唄でした。
意味のない記事だが、これは店主の独り言。
話は変わる。
沢山、沢山、パンフレットが届いた。
自分とデザイナーとの二人三脚。このためにホームページもリニューアルした。
このために上質紙でもナチュラル感を出したくて、この紙にした。
オープンからずっと二人三脚のデザイナー。きっと永遠だと思う。
温めていた物が全て整った。
全部出し切る覚悟。
店を出す時と同じ覚悟を決めて商品を作った。
何となくな生半可な気持ちでは作っていない。
僕もまだ若い。経験も少ない。でも、美容に商品にスタッフに「志事」を伝えたい。
気持ちがこもった自社製品。
嫌う人も沢山います。それは仕方がない。香りが嫌い。泡立ちが嫌い。サラサラ感が嫌い。ボトルが嫌い。ラベルが嫌い。
人は様々だ。そこはドライに行こう。
ダメなら使わなきゃ良いだけの事。
自信を持って言う。自然派化粧品(ナチュラルコスメ)の中では自信があります。あくまでも、自然派化粧品のカテゴリーです。それ以外の美容室専売品は自然派化粧品ではないので、比べる事はできませんから~!!!
ちょっと長かったな・・・。
渡邊 マサノリ
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伊勢谷氏の御言葉を引用します。
「お金を求めると、お金に見放される。稼ぐ事は技術です。つまり技術を求めると良い。どんな技術か?それは誰かが助かる技術です。誰かを活かすから、生かされる。それが志事。そんな志事が子供を育てる。そんな社会を創造をしなくちゃならない」
いい言葉ですね。

最近は病院巡りをしています。そう、「志事」をしに。
美容の技術を上げる。は当たり前の事。10年以上もその仕事に携わり、志を持っていれば、技術は付いてくる。これは当たり前の事。だって生活の一部だから。
自社製品もそう。利益を上げたければ値段だって高く設定をしている。でも、そこは違う。
単純に使ってもらい、スタジアムの活動を知ってもらいたいだけの事。
お金を求める為に商品の開発をした訳ではない。だからお金に見放される事はないと思っている。少ない売り上げの一部でも寄付をしようと考えている。人が使うだけで、人が救われる。
ヘアー・ドネーションを始めた事も利益を上げたくて始めた訳ではない。そこまで多くはありませんが寄付をしに髪を切りに来て頂いてる。それが利益と変わる。
今回の活動も同じ事が言える。
ガンなどの闘病で困っている子供や大人の髪を安く、高品質での提供をしてあげたい。笑顔にしてあげたい。それだけ・・・。
設置してあったパンフレットは全て高い設定でした。
「誰かが助かる技術です。誰かを活かすから、生かされる。それが志事。そんな志事が子供を育てる。」
まさに、そうだと思う。
だから「志事」をこれからも続けて行こう!!