渡邊 マサノリ
震災の無料シャンプーで出会った家族。
大事な時期に出会い、長くお付き合いをさせて頂いている。
だからこそ、作った自社製品。
そんな方に使って頂くのは嬉しい。

当時は、まだ中学生。
大人になったもんだ。
今では働きながら、バンドを活動している。
職業なんてなんだっていい。
人にはそれで大丈夫なのか~?って思われるかもしれない。
でも、可能性は誰にでもあるし、チャンスはいくらでもある。
最初は美容師になりたいなんて言っていた。
stadiumで働くなら、一発合格なんだが(笑)
センス、チャンス、継続。
その先に素敵な将来=未来が、待っている。
期待してます。
おしまい
渡邊 マサノリ
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営業終了後の深夜にファミマでルービーを買った。
胸にはトレーニング中の名札が張ってあった。
歳は50代だろう。
深夜にも関わらず、頑張っている姿はいいものです。
20円のお釣りだった。
そのまま渡せばいいはず。
トレーニング中の札を見ていたので、間違いがないかレジに目を向けてみた。

キレイな10円玉を選んで渡してくれた。
感動した。
そう、小さな心配り。
実は、僕もそうしている(誰にも分からいだろうが)
売り上げのレジ金の小銭も古そうなものを銀行に入金している。
僕と同じ感覚の方だった。
今日、その話をしたらお客様からキレイな10円玉を頂いた。
お金は世を回ります。
どうせならキレイなお金でお帰りになって頂きたい。
小さな心配り。
長く続けて行くには、こんな些細な事でも愛情を込めないと生きていけないと思う。
ファミマの店長に今日、伝えてあげましたとさ。
おしまい
渡邊 マサノリ
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道具。
色々ありますね。
包丁、ドリル、ハサミ・・・。
どれが自分に最良なのかなんて分かりません。
でも、慣れた物は手にシックリくる。
愛着もわいてくる。
しかし、それが本当に自分に合っているのだろうか?

妻が帰省した時に、お父さんにゴルフを始めたと言ったようです。
ずっと愛用していたアイアンを渡してくれた。
僕が始めた時なんて、レディースのアイアンを頂いたのに・・・。
やはり娘は特別なんだろう(笑)
休日に、勝手に使ってみた。

軽くて、柔らかい。
飛距離が増した(笑)
僕のアイアンよりも格段に古いモデル。
少し、引っかけたかな?って思ってもそれなりの飛距離が出た。
このアイアンの方がスコアは伸びるだろう。
優しい道具でした。
僕のは、重たくて薄い。
プロっぽくてカッコイイ。
5YARD位の違いなので、他のクラブで、スコアは何とでもなる。
失敗が少ない道具だなって感じた。
僕ら美容師にも同じことが言える。
僕は柔らかい質感を好むので、柔らかい材質をチョイスしている。
豪快に固い質感を好む人は荒く、仕上がるが早い。
だから材質も固い。
失敗を未然に防ぐのがプロの志事。
志事はゲームや趣味とは違う。
切れ過ぎないない、削ぎ過ぎないが僕の感覚。
優しく切るが僕の真骨頂。
切れないのはNG。
研ぎの証。
道具は使いようと言ったもんだ。
何が合っているのかなんて分からない。
高い買い物なので、かなり吟味してきた。
だから使わせている。
合わない人も居るだろうが、使っていって馴染みも出て来る。
う~ん、プロにしか分からない事。
stadiumで髪を切っている人はそこは分かっていると思う。
違うギアを使う事が僕に対して反する事ではないと思っている。
色々なギアを知って、自分のモノにして成長してもらいたい。
まずは、ファンを獲得してからじゃないと僕はダメだと思う(笑)
目指せベナタワ越えですね。
おしまい
渡邊 マサノリ
第二夜。
釣り堀に併設されているバッティングセンターがある。
妻はやる気マンマン。
娘はやる気ゼロ。
仕方なく、そこを立ち去り釣り堀へ行った。
釣りが終わり、帰ろうとしたら、やはり・・・(笑)
妻が見本を見せた。

なかなかセンスがある。
80キロのソフトボールに何度も当てていた。
娘も興味を持ったのか3球ほどチャレンジした。
多分、人生で初だろう。

3球中、2球も当てた。
前に飛んだ。
センスは親譲りなんだろうか。
最後はお手本見せないとね(笑)

後ろから「凄いね~」の声が聞こえて来た。
よかった~(笑)
小さな事ですが、僕にしたら大きな思い出になった。
ありがとう。
お陰で、今日も筋肉痛が取れませんでしたとさ・・・。
おしまい
渡邊 マサノリ
もの凄く天気が良かった仙台市。
清々しい気持ちで朝を迎えられた。
階段を降り「おはよう」と一言「なんだ、パパ」
チ~ン・・・。
撃沈の朝でしたが、僕はめげない(笑)
久しぶりに、自分の時間を作った。
やはり、波のある生活は嫌いだ。
久しぶりのゴルフだったので、まさかの350球も打ちこんだ。
お陰様で筋肉痛だった(笑)
午後は妻・娘を拾いハンバーグ食べて、ここへ連れて行った。

正月に「ワカサギ釣り」に連れて行けなかったので、どうしても連れて行きたかった。
幼稚園以来の釣り。
その時は、釣れた事に驚いて、後ろにひっくり返って泣いた事を今でも鮮明に覚えている。
娘を横目に僕も、大きな池で鯉釣り。

あまりの大きさに僕の顔が引きつってしまった(笑)
この後ろで妻と娘は金魚と釣っていた。

見える魚を釣るってどうなんだろうか?
浮きが空中に浮いている・・・。
でも集中して、こんなのが釣れたとさ。

どうやら、楽しかったようで延長したいと言っていたようです。
僕も負けじと集中~!!

ちなみに、僕の前ではミニスカの下品なオネ~ちゃんがパンツ丸出しで釣りをしていた(笑)
なんで僕の周りに人が居ないんだろ~って思っていたら、妻に「ドスケベ」と言われた(笑)
ゲスがパンツ見ながら釣りって・・・。
娘を横目で見ながらする場所はココ(パンツゾーン)しかなかったんです~(笑)
また行きたいと言ってくれたので、パンツ星人が居ない事を祈りましょう・・・。
夏になったら、キャンプしながら、釣りを楽しませてあげたいと思いましたとさ。
第二部へ続く。
おしまい